コカリナ工房日記

「コカリナ工房森の精」の日記です。ホームページでお伝えできない日々の出来事などを綴ります。 コカリナは登録商標です。このブログは日本コカリナ協会の許可を得て運営しています。

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音楽仲間の新年会

例年忘年会をかねて行なってきた長沼の会(好きな楽器を持ちよって演奏し、お酒と会話を楽しむ会とでもいうもの)が日延べをして、昨晩新年会として9名の参加で行なわれました。
今回持ち込まれた楽器は、コカリナ・リコーダー・キーボード・ギター・ボトルフルート・トロンボーン・パーカッション他。コカリナとボトルフルート以外は元務めていた会社の社製品を愛用していますよ、はい。
伴奏君やミニアンプも持ち込まれ夕方6時くらいに乾杯でスタート。
お酒は良く冷えた生酒を始め日本酒が5升、焼酎・ワインそれにカクテルのセット。

naganuma1.jpg

肴もお手製の塩辛・秋刀魚の味りん干・大根と鶏肉の煮物・おでん・ピザなど。

31日に東京コカリナフェスティバルに出演します8名のうち3名3パートが揃いました。アルトパートがいないので、リコーダーの専門家佐藤さんに加わっていただき四重奏でお聞きいただきました。

naganuma3.jpg

酔うにつれ、歌も飛び出します。
今回はギタリストの大場さんも途中から駆けつけてくださいました。ほろ酔いの我々にもなじみのある「アルハンブラの思い出」やスペイン民謡などを奏でてくださいました。いい心持で聞き惚れてしまい、写真を撮るのを忘れていました。大場さんごめんなさい。


naganuma2.jpg

酔いが回った後でいただいた、キリッと冷えたカクテルは格別でした。
リクエストして「雪国」を作ってもらいました。
気がつけば夜中の3時過ぎ・・・・・一同ビックリしてお開きとなりました。
それにしてもあっという間の時間経過でした。
まだまだ体力がありますね。
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  1. 2009/01/28(水) 15:32:59|
  2. コカリナ
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スモモのコカリナ

今日はスモモ材で作って見ました。
バリトンとソプラノです。
木目の感じがダイナミックです。

sumomo.jpg

軽やかで広がり感のある優しい音色がでました。
これから音楽仲間の新年会に出かけるので、音色の貼り付けは近日中に行ないます。
  1. 2009/01/27(火) 16:21:52|
  2. コカリナ
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ブビンガの音色

前回デイサービスセンター遠山荘での演奏の様子をお伝えしました。
その時にお持ちいただいたブビンガ材で早速ソプラノコカリナを作ってみました。

まずは框に使った部分をスライド丸鋸で裁断します。

bubinnga1.jpg

次に旋盤に掛ける時のサイズにカットします。

bubinga2.jpg

角材にボール盤でコップ状に穴を開け、その4隅をカットして8角柱にします。

bubinga3.jpg

その状態で旋盤にセットして円柱形に成形します。

bubinga4.jpg

その後に吹き口や指穴などの加工を行い音程をチェックして完成です。

bubinga.jpg

表面の保護と仕上げに透明なガラスウッドコーティングを施します。
するとそれぞれの木が持っているもともとの色がくっきりと浮き出てきます。
落ち着いた赤茶色で艶も良く出ていい材料です。
楽しみな音色をご確認下さい。

   ブビンガの音色


  1. 2009/01/18(日) 16:00:58|
  2. コカリナ
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デイサービスセンターでの演奏

宮城県登米市にあるデイサービスセンター遠山荘に、このほど足湯が完成し、今日のオープニングセレモニーにゲストとして招かれました。通所される方々の楽しみにしていただこうとスタッフの方々が足湯設置を企画して予算化にこぎつけたそうです。

メンバーはギタリストとして演奏や指導も行なっている大場さん、ピアノ・エレクトーンの指導者として活動の傍らデイサービスセンターや子育て支援センターでボランティア演奏を行っている鎌田さん、そして私の3名です。まだ正式の団名はありませんが、登米コカリナ合奏団として呼んで頂きました。

まずは曲目の選定。
お客様は人生の先輩であるお年寄りということで、日頃口ずさんでいたり、耳馴染みのものを選びました。
   北国の春、水戸黄門のテーマ「あゝ人生に涙あり」、千の風になって
   影を慕いて、川の流れのように、故郷

ギター・キーボード・コカリナそれぞれが引き立つアレンジになっています。
来賓祝辞、テープカットの後に最高齢83歳の方のハーモニカ独奏があり大きな拍手に包まれました。
その後が私たちの出番でした。足湯への出入り口には紅白の幕が下がっています。

ashiyu10.jpg


一方的に聞くだけでなく、一緒に歌っていただこうと歌詞も用意して行きましたら、センターの方が拡大コピーして全員に配ってくださいました。大きく印刷したつもりでしたが、レベルが違ったようです。こういう気配りはありがたいですね。お陰で、皆さんが楽しそうに歌ってくださいました

ashiyu11.jpg

窓の奥で白い湯気を上げているのが足湯です。このベンチからは広々とした登米平野を見渡すことが出来、おしゃべりをしながらゆったりした時間を過すことができそうです。
早速入られた方々の笑顔が何よりの証拠。

コカリナが廃材や間伐材などから作れるお話も致しました。
終演後に、家にある建築廃材が使えるだろうかと区長さんがわざわざ持って来てくださいました。
上り框に使った木が余ったとの事でしたが、立派なブビンガ材でした。
これでコカリナを作り、お届けする約束をして帰ってきました。
終わった今もなんだか心地よい気分です。
  1. 2009/01/14(水) 16:48:50|
  2. コカリナ
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録音風物詩

年末に取材を受けた東北放送ラジオの録音風物詩が今朝放送されました。

早朝5時からの放送でしたのでこちらでお聞き下されば幸いです。

TBCラジオー録音風物詩
全国34局のラジオネットワークで放送されるそうです。


地下鉄工事で伐採されたケヤキがコカリナという木管楽器に生まれ変わった説明の後
その音色がバックで流れました。
コカリナはこういった支障木や廃材などからも製作できることを実際の音色でアピール出来ました。
  1. 2009/01/04(日) 07:21:04|
  2. コカリナ
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あけましておめでとうございます

昨日の雪と違って、穏やかな日差しの新年を迎えました。
皆様おめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


自宅でのんびりとも思ったのですが、工房の郵便受けが気になったので来て見ました。
既に賀状が届いていて、楽しませていただきました。

shougatsu.jpg

リースの中心は、昨年はソプラノ、で今年はアルトにしました。だるまも少しずつ大きくしていくようですのであやかってみました。


工房への最初の訪問者は?

nyannko.jpg

「私だニャーーン」

日差しにつられて沼の方へ下りて行くと、雉が足元からバタバタと飛立った。
不意の事で残念ながらシャッターチャンスを逃した。
太陽が沼の表面に反射してキラキラと美しい。

1-1-1.jpg

今年もこのような環境の中でコカリナ製作に励みます。
どうぞ宜しくお願い致します。


  1. 2009/01/01(木) 17:25:14|
  2. コカリナ
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森の精

Author:森の精
★ 職業:コカリナ製作者
★ 趣味:カメラ・木彫り・水彩画

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