コカリナ工房日記

「コカリナ工房森の精」の日記です。ホームページでお伝えできない日々の出来事などを綴ります。 コカリナは登録商標です。このブログは日本コカリナ協会の許可を得て運営しています。

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充実した東京での半日

昨日、久々お登りさんで東京に行ってまいりました。

12:06のやまびこで古川を出て14:18上野着。
遊び心一杯の「森の小僧」に頼まれた”なんちゃって時計”を購入し、アメ横を歩き御徒町ー秋葉原ー岩本町を経由していざ日本コカリナ協会のある大島へ。東京は乗換えなどでけっこう歩きます。田舎のほうがつい車を使ってしまうので、かえって運動不足になっています。そうでなくても汗だくのメタボな自分を反省しつつ協会へ入る階段横で涼みながら汗を拭いているところへ周美さんがいらっしゃって「あらっ、今日は」 、という事で協会へ。予約時間は3時45分から5時。
2年経過した准講師の更新手続きと黒坂先生の個人講習を受ける為の上京でした。
お腹で安定させたロングトーン、運指を変えずに基音に対する半音上下の音程を正確になどの基本を大切にするところから復習し、自由曲では全体の構成の中での曲想の表し方、相手の心に響く歌い方などを学ばせていただきました。
また、製作者としては認定申請を予定しているトリプルコカリナの試作品を見ていただき、改善のポイントもアドバイスいただきました。硬質な樹種の場合の音程感についても解決策を頂くことができ、もやもやが取れました。
周美さんには美味しいお菓子とお茶をご用意頂き、メタボと言いながらもパクパク頂いてしまいました。
椎香さんはじめ皆さんに大変お世話になり有難うございました。
あっと言う間に1時間半が過ぎ協会を後にしました。

次に向かったのは上野の東京文化会館内のレストラン”響”です。
先日「コカリナの風」というタイトルのCDを発表したばかりの野舘けい子さんに更新手続きで協会に行きますとメールしてましたら、返事のメールを頂き急遽お会いすることになっての待ち合わせでした。

CDは25日にお届けいただいてましたので、繰り返し何度もお聴きしてました。
コカリナの魅力にあふれる素敵な演奏にぐいぐい引き込まれます。
ご自身がコカリナへの思いを込めて作詞作曲されたタイトルと同名の曲も入っています。
多くの方に是非お聞きいただきたいCDです。

kocarinaCD.jpg

CDが出来上がるまでのご苦労などは野舘さんのブログに掲載されてます。
こちらも訪れてみてください。下のブログ名をクリックして、テーマ一覧の中にある”CD製作”をクリックすれば見られます。 
コカリナ(木爽音)けい子のブログ

ご案内用に作られたチラシを送っていただいたので掲載いたします。




CD 木の笛
コカリナ
          コカリナの風 -木霊と歌う-

kaze.jpg
      
コカリナ:野舘けい子 Guitar:古川麦  Percussion:池野ひとみ
Piano :三沢えり子

コカリナの爽やかな音色をお楽しみください。

 収録曲

1.母なる川(黒坂黒太郎)
2.コカリナの風(野舘けい子)
3.きつつきポルカ(広瀬量平)
4.爽やかな風が幾つもの雲を連れてきた(浜田均)
5.太古の森の歌(田中新吾)
6.丘の上に十字架たつ(賛美歌)
7.レクイエム-木への感謝-(黒坂正文)
8.ダニーボーイ(アイルランド民謡)
9.里の秋(海沼実)
10.サリーガーデン(アイルランド民謡)
11.鳥の歌(カタルニア民謡)
12.木立ちをぬける風の音(黒坂正文)
13.地球を回わせ子どもたち(田中新吾)
14.大樹の祈り(黒坂正文)
15.ノエルノエル(賛美歌) 
                       

☆ 野舘けい子プロフィール ☆
日本コカリナ協会公認講師。2003年講師資格取得。2000年から吹き始めコカリナ暦9年。
祭や講師を務めるかたわら地域に根付く音楽活動にも力を入れている。福祉施設・地域の
音楽サークルの気ままな演奏会「コカリナ・カフェ」など企画。

                  ただいま 好評発売中

<お申し込み・お問合せ先>
 税込価格        ¥2,000   コカリナ工房森の精
 送料             ¥250   〒989-6251 宮城県大崎市古川小野中蝦沢139-93
 郵便振替料金(ATM払い) ¥80   TEL/FAX 0229-28-5560 
                         Email : kocarina@morinosei.biz




このCDの中の”里の秋”と”サリーガーデン”の演奏には私が製作したバリトンコカリナを使用してくださいました。野舘さんの素晴らしい演奏力でCDとして残していただき感謝に絶えません。
ジャケットには他の製作者の方と一緒に演奏曲とコカリナの種類・製作者名を明記してくださいました。
あくまでも演奏者である野舘さんの音楽を現すCDですが、黒子であるコカリナ製作者の事も考慮してくださるお気持ちが大変嬉しいです。

コカリナ(木爽音)けい子のブログ

ご一緒してくださった講師仲間の鈴木さんにもバドウクと桑のソプラノを試奏していただくことになり、暗がりの上野公園内を移動して、街灯の下で吹いていただきました。
お二人の認定講師さんから貴重なご感想を頂くことができてとても参考になりました。

上野駅までお見送り頂き、7:02のはやてに乗車、9時には自宅に戻れました。
慌ただしくも充実した9時間でした。



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  1. 2009/11/28(土) 12:20:44|
  2. コカリナ
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音楽仲間の集い2009

まだ忘年会には早いと思いますが、いつもの仲間が集まって、各自が持ち寄ったお酒と肴のバラエティーに富んだテーブルを前にして、夜中まで演奏と歌で大騒ぎしました。

薄暗くなった5時過ぎにカンパイでスタート。
程よく酔いが回った頃、リコーダーとトランペットの専門家で、在職中に教育楽器の普及啓蒙で活躍されたお二人のピアニカ二重奏の演奏から始まりました。今でもお声がかかる小中学校の鑑賞教室のリハーサルも兼ねてリコーダーとトランペット等の演奏と楽しいトークで笑わせてくれました。

IMG_0889.jpg

この後はコカリナ・ギター・キーボード・フルート・リコーダー・コルネット・ハーモニカなど様々な楽器で入れ替わり立ち代り演奏を楽しみました。
プロの演奏家と一緒になって、私たちシロウトも演奏を楽しめるこの集いは快適そのものです。

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まだこの辺は7時半過ぎで、2時間ほどの経過でしたが・・・
だんだん酔いつぶれる人が出てきます

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早目に記念写真を撮ろうということになったのが10時半ぐらいです。
もう大分出来上がってます。

IMG_0903.jpg

この後も延々と続いて、お開きは午前2時半。

帰社するときには「お酒に!(お先に) 」と冗談を言っていたほどの酒好きな人が集まって、夜中まで生演奏が出来るこの合宿所はなんと素晴らしい場所でしょうか。
回りには1軒も民家は無く、穏かに飲んで、58才から82歳までのおじさんたちが音楽を楽しむこの集いが長く続きますように!!!


  1. 2009/11/25(水) 14:18:14|
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快晴のバルーンフェスティバルとフレッツ光工事

早朝気持ちの良いオレンジ色の朝日を見ながら工房へ。
今日は朝一番で電話線の光ケーブルへの変更工事が入るので、工事をしやすいように机などを移動し準備万端整えて一休み。
外へ出ると、頭上から「ゴーゴー」と音が聞こえてきます。
見上げるとバルーンが丁度通過する所でした。
朝日を浴びてクッキリと、神々しい感じでした。

IMG_0868.jpg

快晴の中をユッタリと東南方角に飛んで行きます。
西の方角を見ると遅れて数機のバルーンが飛んできます。

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風も穏やかなので、様々な高度に移動して、良い風を捕らえる為にパイロットは一生懸命なのでしょう。
この後我が家の方に飛んでいったと思ったら、小僧のブログにもこのバルーンの写真が載っていました。似たもの何とかです。
かなり低空での写真が載ってますのでご覧下さい。
     森の小僧   

高所作業車の上で工事をしている担当の人に、「青空だし気持ちいいんだろうねー」と言ったら、「いっつも高い所で仕事してるんで、今より高い所はやんだねー」 と笑ってました。
  1. 2009/11/22(日) 12:01:54|
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小学校でのコカリナ講座

宮城県大崎市立第3小学校のPTAと公民館の共催で「コカリナの魅力と心癒される音色」というタイトルで演奏とお話をさせていただきました。

最初 I教頭先生から打診の電話を頂き、その後熱心に工房までお越し頂きPTAの教養部での企画を実現したいとのお話でした。コカリナが普及してきた背景や環境に優しい木の扱いなどの内容をご説明して、その流れでご了解頂きました。
まだまだ演奏の力不足は自覚しておりますが、コカリナを多くの方に知っていただく機会はなかなかありませんし、小学校の生徒さんや保護者の方を対象に行なうのは初めてでしたので、頑張っていろいろ準備いたしました。
今回は伴奏付きで充実させる意味で、”ハンガリーの風”のキーボード奏者Kさんがエレクトーンで演奏してくださった伴奏のMIDIファイルとネットからダウンロードしたファイルを用意して”伴奏君”を持って伺いました。

会場の集会室には113名の3年生の生徒さんと保護者の方17名がお集まりくださいました。
校長先生や公民館の方のご挨拶に続いて、PTA副会長のYさんと今春着任したばかりの先生のお二人が、最初に”きらきら星”を演奏してくださいました。生徒さん達の「先生、吹けるの?」という歓声と驚きの表情とがとても印象に残りました。生徒さんをリードするには、子どもさんの目を輝かせる行動が大切なんだなと思いました。

sanshou5.jpg

そして私の番です。
ハンガリー生まれのコカリナが日本で普及してきた流れをお話して、5種類のコカリナから一番小さなソプラノと一番大きなCバスから聞いていただきました。Cバスで吹いた”ゾウさん”の反応は狙い通りでした。

sanshou3.jpg

工房での製作過程の写真をご覧頂きながら、木を削る際に出る大鋸屑や切粉も見ていただきました。それを草木染の作家さんに染めの材料として活用していただいているお話をしました。
そして実際に絹の生地を染めていただいたストールもご覧頂きました。

sanshou2.jpg

”きれい!”の反応が聞かれて良かったです。

コカリナやリコーダーと健康増進の関連についてのお話も関心を持っていただけたようです。

最後に「コカリナを体験してみたい人?」にたいして大勢手が上り、5人の生徒さんに出ていただきました。もち方、指押さえ、運指記号を簡単に説明して「きらきら星」に挑戦。

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何とかで出しの8小節を吹きこなして拍手となりました。
全員の方に体験してもらえれば良いのですが、ポイントだけはご理解いただけたと思います。

今日の演奏曲目は、ふるさと、ゾウさん、いつも何度でも、さんぽ、もののけ姫、踊りあかそう、
虫の声、見上げてご覧夜の星を でした。これ以外に ララルー、埴生の宿、森山直太郎のさくら、鳥の歌、おもひ子、スターダスト を用意していましたが割愛しました。

今日の経験を活かしてコカリナ普及に邁進しようと思います。
  1. 2009/11/20(金) 18:15:51|
  2. コカリナ
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久々の木彫り

久しぶりに木彫り塾に行ってきました。
数ヶ月ご無沙汰でしたので、早めに行ってまずは鑿砥ぎ。
これを怠っては能率が格段に違ってきます。
千葉先生に彫り進めるポイントのアドバイスを頂き、さー頑張るぞ。

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ここ伊達な木彫り塾は廃材を活用した彫刻を推奨していますので、私が彫っているケヤキも虫食いがあったりします。その部分の粉状の部分を削ぎ落としたら目や眉の所に溝が現れてしまいました。
補修をするかこのまま残すか思案中です。
又瞳も入れるかどうか決めかねています。
年内には仕上げたいものです。

IMG_0836.jpg

これは吊るし雛ではありません。クリオネでもありませんよ。
先日コカリナ工房に干したばかりの柿です。
まだ暖かいせいか干し柿にハエがとまるようになったので、水きりネットで包みました。
せっかくの干し柿ですので、食べごろまでは世話がやけます。
これだけの数でも包むのに大変でしたから、果樹農家の方のご苦労は想像以上でしょうね。
  1. 2009/11/16(月) 13:07:29|
  2. 木彫り
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幸運を招く埋れ木

「地域から新たな可能性を考えるシンポジウム in 大崎2009」という催しが今日開かれた。
みやぎ北若者サポートステーションからのコカリナ演奏依頼でお引き受けしました。

厳しい社会の中で思うように自分を引き出すことが出来ず、引きこもってしまう若い人たちに、働く可能性を引き出すお手伝いをしようという日本労働者協同組合連合会などの共催で開かれました。

最初?と思いましたが音楽で心を解きほぐしていただいた後にシンポジウムに入ろうと言う意図と理解しました。

11141.jpg


プログラミングは、桑の木のソプラノで「故郷」、楠のCバスで「大きな古時計」、埋れ木ケヤキのバリトンで「見上げてご覧夜の星を」の3曲。

桑は養蚕が下火になってからどんどん伐採されてしまっていますが、コカリナを作るととても澄んだ響と伸びのある音色で、森の精のコカリナとしては上位にランクされる樹種です。無用になりつつある木がとても重要視される木になっています。

楠も甘い響が魅力のしっかりした低音が出ます。

埋れ木は、地中に埋れていた木が、トンネル工事等で掘り出されて日の目を見たということから、幸運を招くと言われています。
最後にこの埋れ木の意味合をお話してエールをお送りしました。
  1. 2009/11/14(土) 15:37:27|
  2. コカリナ
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桜と栗

秋の長雨の合間に晴れた昨日、栗の木と桜の木を頂いてきました。
お客様のSさんから、恩師のお宅で1年前に切った木の処分で困っていらっしゃるけど、コカリナに出来るのでは?という貴重な情報を頂きました。
先日お邪魔しましたら、2mぐらいに切られた栗の木と桜が転がっていました。
栗は太さが30cm位、桜は40cmを越えています。
燃やすことも出来ず困っていたので、有効に使ってくれるなら嬉しいとの事でした。
簡単に持てるぐらいかなと思って出かけてましたので、準備をして改めて伺いことにしました。

古いチェーンソーが故障してるので、この際と思い新調。
軽トラックも借りて昨日お伺いしました。
切れ味の良い新しいチェ-ンソーで快適に輪切りを繰り返しましたが、運動不足の体には応えたようで今日は背中の筋肉が張っています。

IMG_0835.jpg

1年間の雨ざらしで皮もはがれやすくなっています。
乾燥小屋に入れてしばらく置いてから製材しようと思います。

今は自宅で燃やすことも出来ないために、このように処分に困っているお宅も多いのかもしれません。
このような木からコカリナの美しい音色が生まれることを多くの方に知っていただきたいものです。
切っている間、プレゼントしたコカリナを指使い記号の付いた楽譜で楽しそうに練習を始めてる音が聞こえてきました。
  1. 2009/11/13(金) 11:23:15|
  2. コカリナ
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秋の宮温泉郷

仕上がったコカリナに塗装を施そうとした時に、平日休みを取った小僧から「温泉に行きたい」との電話。小雨模様だし、疲れを取りに行くかということで、塗装を終えてから出発。

行き先は秋田県湯沢市にある秋の宮温泉郷。
「秋の宮山荘」に到着すると駐車場もガラガラにすいている。

akinomiya1

案の定広々としたお風呂にも3人しかいなくて、ゆっくりと過ごせた。
露天風呂・ジャグジー・打たせ湯・寝湯・サウナなど設備も充実していて
これで日帰り入浴600円とは嬉しい。

akinomiyaso_spa.jpg

良く温まって、出てからもジンワリ汗が出てきた。
豪雪地帯だけど、冬にこそ来たい所だ。

途中の山間で綺麗に黄葉したカラマツ林を見つけた。

akinomiya.jpg

小雨の中で綺麗な色を取り込めなく残念。
  1. 2009/11/09(月) 21:09:20|
  2. コカリナ
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食べられる黒柿をご存知ですか?

深い響を醸しだす「黒柿」はコカリナの材料として大好きな樹種です。
私の知識としては黒柿は数百年経過した古木の中で中心部が黒くなったものでした。
ところが、以前黒柿のソプラノコカリナをお求め頂いたUさんから今日お届けいただいたものにはビックリ致しました。

IMG_0831.jpg

ほんものの黒い柿でした。最初は置物かなと思ったほどです。

自分の知識不足を反省しながら調べてみました。
やっと見つけたサイトの説明には

黒柿は光沢のある黒い果実の完全甘柿で、果実は整ったくさび型です。
鑑賞柿としても珍重されています。果実は1個100gぐらいで、糖度16度、収穫は10月下旬です。

と出ていました。

kurogakishashin.jpg

Uさんは小学校などで宮沢賢治の作品の読み聞かせを行っていらっしゃるそうです。
物語の内容に出てくる木のコカリナで演奏も行っていらっしゃいます。クロガキやコブシ、リンゴ、ヤマナシのコカリナをお使いいただいています。今「なめとこ山の熊」に合わせて「クロモジ」の木を乾燥中です。

黒柿と一緒にUさんが宮沢賢治学会で発表された 
   「黄色のトマト」小考  ー ペムペルとネリの「かあいそう」を探る ー
という論文も一緒に送っていただきました。
物語と一緒にじっくり読ませていただこうと思います。

この黒柿はもったいないとは思うのですが生ものですし、いつまでも置いておく訳には行きません。
じっくり眺めてから頂くことにします。  ゴックン (*^_^*)
  1. 2009/11/07(土) 17:23:06|
  2. コカリナ
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秋の風物

毎年この時期なると登場するのがこれでしょう。

夕方5時前後南西の方角から「 カウ  カウ 」と鳴き声がしてきて、やがて頭上で大きくなる。
日中の餌場から伊豆沼方面に帰還する雁の群れだ。

kari.jpg

工房が丁度コースの真下に当たっているようで毎年雄大な景色が楽しめる。

そして次は音楽ブログの「みろくぶろぐ」に負けないように、食べ物ブログ。

秋の味覚、干し柿のシーズンだ。

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昨晩小僧と一緒にピーラーで一生懸命皮むきをした。
もちろん食べたさ一心で。
ゲンコツほどもある大きな蜂屋柿。
小僧の実家から頂いてきたもので、吊るしやすいように枝を切ってくれてあった。
一個一個もぎ取るだけでも大変なのにと思い、感謝しながら皮をむいた。
今年は朝顔がまだ元気で咲いているので少し移動させ、昨年と同じ様に軒下に吊るした。
今年も中がふっくらした干し柿が出来るよう頑張るぞ!
と言っても太陽さんのお陰ですけどね。
  1. 2009/11/04(水) 21:15:51|
  2. 自然
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船形山の紅葉

少し遅いかなと思いつつ、宮城山形の県境にある船形山に紅葉を見に出かけた。

路肩注意の表示のある崖道をゆっくり走り、中腹にある長沼・白沼までやってきた。
枯葉がフロントガラスに舞い落ちてきて紅葉も終盤を迎えている。
久々のカメラワークを楽しんだ。

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バイクの青年たちが走り去った以外すれ違う人も無く、静かな沼を見ながらゆったりと昼食をとった。

ベンチに座り、コカリナを取り出し「空」を思いっきり吹いてみた。
山びこは無く、沼の向うの山に吸い込まれていった。

  1. 2009/11/01(日) 09:11:35|
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プロフィール

森の精

Author:森の精
★ 職業:コカリナ製作者
★ 趣味:カメラ・木彫り・水彩画

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