コカリナ工房日記

「コカリナ工房森の精」の日記です。ホームページでお伝えできない日々の出来事などを綴ります。 コカリナは登録商標です。このブログは日本コカリナ協会の許可を得て運営しています。

スポーツの秋満喫

コカリナ工房を創業するまで勤務していた会社のOB会東北支部の親睦ゴルフコンペがありました。
運動不足の私としてはこの日を楽しみにしておりました。
朝6時に自宅を出て仙台西CCに向かいました。
シニア選手権が開催されたばかりの難しいコースです。
穏やかな天気に恵まれて、スタート前の参加者の表情もにこやかです。

yamahaobkai.jpg

スコアですか? アッハッハッ。
歩いた距離は誰にも負けなかったということで・・・。
初秋の広々としたコースはとても気持ちよかったです。

今朝起きましたら、体があちこち痛くて、日ごろの不摂生を反省です。
  1. 2010/10/19(火) 08:24:03|
  2. コカリナ
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新しいコカリナケース

秋も一気に深まってきました。
工房の栗の木も実が少ししかとれませんでしたし、先程毎年沢山のアケビが取れる沼の方へ散歩がてら行ってみましたが、採れたのは5個だけ。今年の秋の実りは少ないですね。
熊が里に出没するのも分かる気がします。

さて年末に向けコカリナのソフトケースを新たに追加しようと仙台の生地屋さんから仕入れて来ました。
なかなかイメージ通りのものがないのです。
その中から選んで出来たのがこれです。

softcase.jpg

左側はちょっと初春のイメージ、右は私向きのカプサイシンたっぷりの唐辛子模様。
今日から選べます。
  1. 2010/10/16(土) 16:30:00|
  2. コカリナ
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素晴らしいマンドリンコンサート

仙台を中心に活動しているマンドリンオーケストラの45周年記念演奏会をお聴きして来ました。
合奏団の名は、「チルコロ・マンドリニスティコ・フローラ」
マンドリンを弾く花の精の集いと言う意味だそうです。
高橋五郎先生が主宰する合奏団には社会人を中心に学生、主婦の方々が集い、マンドリン発祥の地イタリアの
オリジナル曲を中心にして、他の楽器では表現できないマンドリン独自の音楽を多くの方々に聴いていただこうと幅広い活動をしていらっしゃいます。

このブログにもコメントを寄せて下さるまんどりっこさんも出演されると言うことで楽しみに伺ってきました。

circolo.jpg

会場は仙台市青年文化センターのコンサートホールで、ほぼ満席での状態でした。
チルコロ・マンドリニスティコ・フローラの人気の程が伺えます。

cirucolo2.jpg

開演の曲はG。ボルツォーニのミヌエット。
マンドリン・マンドラテノール・マンドロンチェロ・ギター・マンドローネ・コントラバスの響きがホールに広がり、心地よさに酔うとはこのことでしょう。

ゲストに大阪で活躍している「アンサンブル・フィオーレ・ディ・オオサカ」の皆さんの演奏が続き、
総勢59名の合同演奏では迫力あるオーケストラの響きと繊細なトレモロを堪能できました。

そしてもう一人のゲストに、イタリアからアンドレア・チェーザレ・コロネッラさんが登場。
故パヴァロッティが私の弟子と呼んでいたナポリ出身のテノール歌手で、
ステージに現れると日本語で「さー気分はナポリに行きましょう」と言って
”太陽の国”や”オ・ソーレ・ミオ”などのカンツォーネを聞かせてくれました。
なかでも”カタリ”は圧巻でした。
マントヴァーニ楽団の演奏が大好きなのですが、今回マンドリンオーケストラをバックにして歌う
”カタリ”を聞いてカンツォーネの魅力を再認識しました。

ステージインタビューで司会者がアンドレアさんに、「そのお腹には何が入っているのでしょう?」
と質問すると、「音が沢山入っています」と言う答えで会場を笑わせてくれました。
テノール歌手としての実力だけでなく、客席に突然現れて歌ったり、高橋先生がタクトを構えたのに
一言客席に語りかけたり、茶目っ気もある方のようで、音楽を楽しませてくださいました。

  1. 2010/10/11(月) 08:59:51|
  2. コカリナ
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出雲からの美味

昨日島根県出雲市のお客様(黒柿のバリトンユーザー様)からとっても美味しいぶどう「甲斐路」が届きました。
贈って下さったのは「よねさん」です。
と言っても分かりませんよね。
作詞家の弥勒さんが書いているウイットに富んだ「みろくぶろぐ」に毎回コメントを寄せていらしゃる
果樹農家のオーナーさんです。
星の観察を行ったり、音にも拘りをお持ちで、自作のスピーカーボードを工夫して納得のいく響きを追及していらっしゃる方です。

kaiji.jpg

甲斐路は病気に弱いデリケートな品種のようです。
夜温が高いと色つきは悪くなり、低いと紫系色になってしまうそうです。
赤い色合に仕上げるには一定の棚向かいの明るさを確保しないといけないそうです。
日光の力を借りて着色させる直光性品種と呼ぶのも初めて知りました。
手間ひまをかけて育てて下さった甲斐路を家族みんなでいただきました。
濃縮したような甘さ、格別な美味しさでした。
ご馳走様でした。
  1. 2010/10/08(金) 09:40:58|
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季・華・風の小道に趣ぶコカリナコンサート

山形県寒河江市で行われた、黒坂黒太郎さん・周美さんのコカリナコンサートをお聴きして来ました。

サブタイトルは、季・華・風の小道に趣ぶ (とき・はな・かぜのこみちにあそぶ
爽やかなタイトルどおりの会場セッティングでした。

10時開演に間に合うように、自宅を7時に出発。
一路47号線を山形に向かい、尾花沢から国道13号線を南下、9時少し過ぎに到着しました。
素敵な広い庭園の中に、どっしりとした和風の母屋が会場でした。

10011.jpg

中に入るとリハーサルの最中でした。

10012.jpg

広い廊下、三間続きの和室が演奏会場でした。
まもなくお客様が三々五々集まり開演。

聞きなれた曲でも、会場やお客様の雰囲気も違い、いつも新鮮な印象が感じられます。
これがライブの良さですね。

CIMG0588.jpg

CIMG0595.jpg

CIMG0597.jpg

主催者の五十嵐さんはお一人で大忙し。
見るに見かねて私がCDやコカリナの販売担当に即席任命と相成りました。

今回のコンサートにはお食事が付いていて、この時期の山形を代表するいも煮をご馳走になりました。
うま味成分がたっぷりでものすごく美味しいいも煮でした。
(黒坂さんはあまりの美味しさにおかわりをしてました。)
私? お替りしたいのはやまやまでしたが、、ダイエットの身ゆえ1杯で我慢しました。(-_-;) 
  1. 2010/10/01(金) 18:39:23|
  2. コカリナ
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森の精

Author:森の精
★ 職業:コカリナ製作者
★ 趣味:カメラ・木彫り・水彩画

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