コカリナ工房日記

「コカリナ工房森の精」の日記です。ホームページでお伝えできない日々の出来事などを綴ります。 コカリナは登録商標です。このブログは日本コカリナ協会の許可を得て運営しています。

雪景色

1月も30日を迎えウイーンコンサートも思い出になりつつあります。

連日氷点下の朝を迎えていますが、来週は更に寒気が襲来するそうです。

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木が眠っているこの時期は伐採や枝落しがおこなわれます。
そうした木は一旦この乾燥小屋にいれて数年自然乾燥の時間を設けます。

思い入れのある木を工房に送ってこられるお客様もいらっしゃいます。
屋久島の杉材(屋久杉ではありません)、お父様がお使いだった碁盤、ご主人との思い出の詰まった
テーブルの部材でコカリナを製作中です。
また並行して母校の小学校の木造校舎が解体されることを聞きつけて、コカリナにして残すべく
お預かりした階段の部材も完成を待っています。

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このような風景の中、頻繁に餌を求めて窓辺で騒ぐ雀を友にして制作に励みます。
この雀も最近は随分馴れてきて、サッシレールに餌をまいていると恐る恐るながら目の前に留まって食べ始めるようになってきました。可愛いですよ!



  1. 2012/01/30(月) 11:05:06|
  2. コカリナ
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打ち上げ&帰国

バスで向かった打ち上げ会場は市役所地下にあるレストラン。

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演奏会場の興奮が納まらない中、素敵な雰囲気のレストランで黒坂さんの挨拶から始まりました。

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宮城からの子供たちは大役を果たしてすっかりリラックス。
コンサート会場での由乃香ちゃんの挨拶はとても立派なものでした。
子どもたちが考えを出し合ってまとめた挨拶だったようです。

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宮城県からの参加団長として、石巻で子どもたちの夜間練習を行うなど練習をまとめてきた阿部さんも肩の荷を降ろし、私の隣で最高の笑顔を見せていらっしゃいます。最年少の明日香ちゃんはオネムです。
宮城組の窓口になった、みやぎ県子ども・おやこ劇場の加藤代表と小野さんのお二人は
演奏には参加しなかったのですが、自由行動や演奏会場でもずっと面倒を見てくださいました。
遠慮して打ち上げにこられなかったのは残念でした。

翌日、9:30にウイーン空港を出発し、アムステルダムで乗り換え9日10時前に成田に帰国しました。

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さらにバスで仙台を経由して石巻には夜7時ごろに到着しました。
私はこの後古川までさらに1時間かかって帰宅しました。

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今回の6泊7日は内容が充実していてあっという間に終わった感じです。
仙台から参加した「コカリナサークル青葉の風」の皆さんを指導した藤野先生が参加されなかったのは
残念でした。年末ぎりぎりまで事前練習でご指導くださいまして有難うございました。

全員が沢山の思い出と共に無事に帰国できて何よりでした。

お疲れ様でした。
  1. 2012/01/21(土) 12:54:22|
  2. コカリナ
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コンサート当日

ホテルの朝食は6時半からです。
この日はその時刻に行くとレストランはすでに大賑わい。
早々に済ませ、3台のバスに分乗して楽友協会へ。

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朝日を浴びて実に堂々とした建物です。
この伝統あるホールで演奏できるんだという気持ちが沸いて来ます。
皆の話し声も興奮気味です。
車中での説明で、ホール内での撮影は禁止で高い料金を払って許可を取らないといけないとのこと。
でもリハ前にIphoneをこっそり忍ばせてステージ裏からワンショット。
この場所へはもう二度と来れないでしょうから。
(帰国後楽友協会の写真がたっぷり入った大判のカレンダーを注文しました)

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リハーサルを終えて控え室での一枚。数少ない男性陣です。
壁にはローレックスの大きな掛け時計が掛けてありました。
楽友協会のパートナーの関係なんだそうです。

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擦れ音がするからというので、工具を取り出して何人かのコカリナをメンテナンスしました。
このことを想定して工具を持ってきていました。演奏後に気持ちよく吹けたといっていただいて、
わざわざ持って来た甲斐があったと嬉しくなりました。コカリナの遠征には必要な事ですね。

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いよいよ本番。
黒坂さん、周美さんのソロはステージ直ぐ傍のバルコニーで聞くことが出来ました。
丁度ウイーンフィルのニューイヤーコンサートで下手側から指揮者を写したときに見える場所でした。
そしていよいよ出番。110名が3分弱でステージに並びます。
「浜辺の歌」「グノーのアベ・マリア」そして3楽章からなる「交響詩ふるさと」で1部が終わりました。
最前列の上手端でしたが,あがることも無く、気持のいい響きに包まれて演奏できました。
指揮をしている黒坂さんの顔も、満足げで幸福感に満たされていました。

2部が終わりアンンコールに応えて、ラデッツキー行進曲が流れる中、宮城からの参加者も再びステージに加わりました。
みやぎ県子ども・おやこ劇場の3人が被災地支援への感謝の言葉をドイツ語と日本語で書いた横断幕を持って
前に立ちました。そして再び「浜辺の歌」と「ふるさと」を演奏。
最後には客席でスタンディングオベーションが起きて、ステージからこのシーンは初めて見ました。
ステージ前に寄ってきたお客様が周美さんに話しかけながら何かを渡すのが見えました。
後で聞いたところ感激したお客様が50ユーロを渡して下さったのだそうです。
「有難くて、とても使えないわ」とおっしゃっていました。

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終演後は30分ほどで会場・控え室の明け渡しです。和太鼓などを搬出しているとホールから声楽の歌声が響いてきました。男性の控え室もピアノの練習で使う方がもう待っていました。厳格な時間管理に感心しながら楽友協会を後にし、打ち上げ会場へと向かいました。
外は冷たい雨がふっていました。
終わってからで良かった!
  1. 2012/01/19(木) 14:54:46|
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ホイリゲと自由行動2日目

夜はホイリゲと呼ばれる居酒屋が立ち並ぶところへ34人で行ってきました。
道端の立ち木に窓をこすりながら走るバスが着いたのはホンワカした明かりがついた古い建物。
中はかなり広くて、一番奥まった席が予約してありました。

まずは白ワインで乾杯!

そのうちにアコーディオンとバイオリンを持った楽師がきて、楽しそうに演奏で盛り上げてくれます。

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美味しいワインを頂いて、黒坂さんが飛び入りです

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チャルダッシュの共演はとても素敵でした。
先に皆が楽師にあげていたチップを黒坂さんに渡そうとして笑いが溢れました。

宮城から参加した子供さん達もジュースとお料理で雰囲気を味わっていました。

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オーストリアのお子さんでしょうか、楽しい雰囲気を感じて入ってきました。
最後には先に帰るわれわれをハイタッチで見送ってくれました。

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飲み足りないわれわれはホテルに戻ってバーへ。
眠そうな黒坂さんは早々と部屋へ引き上げました。
残ったのは福沢先生と長野からの3人の講師さんと私。

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作曲家の福沢先生のお話はとっても面白く、場が盛り上がりました。


翌日は自由行動の2日目
今日のメインはウイーンフィルのニューイヤーコンサートでバレリーナが踊っていた
ベルベデール宮殿訪問です。
テレビでも写ったクリムトの絵が展示されているとのことでした。

地下鉄U2で終点のカールスプラッツへ。
そこから市電に乗り換えればいいのは分っているのですが、はたしてどの路線に乗れば良いのか?
近くにいた青年に尋ねました。D路線に乗って4つ目の駅で降りれば直ぐ見えるとのこと。
しばらく待っているとDラインが入ってきました。指差すと青年が頷いたのでお礼を言ってドアのボタンを押して
(今でも乗客が開けるのですね)中に入りました。見定めると青年が離れていきました。間違わないように親切に見送ってくれてたのです。気持のいいスタートが切れました。

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先に中庭から裏門を見て回りましたが、風が強くしかめっ面ですね。
宮殿の中はとても混み合っていました。
でもクリムトの絵はテレビで見たままで身近に直接見れました。「接吻」はもちろん撮影禁止ですのでネットからお借りします。直ぐ傍に「ユディト」も展示されてました。こうした有名な絵もガラス越しではなく直接近くに寄って見れるのがやはり現地ならではですね。エゴンシーレの作品も沢山さりげなく壁に掛かっていました。

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接吻のほうがはるかに大きいサイズなのですが良いのが見つからなくてすみません。
貸出のオーディオガイドは品切れで並ぶのもイヤなので説明なしで観て回りました。
これで再放送を見れば感慨も一入といったところでしょう。
こうした絵の1作品でも日本に貸し出されれば大混雑の中で見ることになるのでしょう。

宮殿を出ると広い庭園越しに旧市内が見え、これから行くシュテファン寺院の塔がランドマークになっています。

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市電・地下鉄を乗り継いで、

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歴史の重みを感じますね。
内部も見学して、明日の本番に備えて早めにホテルに戻りました。
いよいよです。
  1. 2012/01/19(木) 14:16:48|
  2. コカリナ
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自由行動2

結局食事をした場所はシェーンブルン駅から一駅歩いた所だったようです。
近くの町並みのようすです。 (写真をクリックすると拡大します)

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頭上からガラーンガラーンと響いてきた鐘の音は雰囲気にピッタリ。
歩いていて目立った看板は

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ヒーツィンク駅から再び地下鉄に乗り(シュタディオン駅で最初に刻印をしているので素通りです)市立公園のあるシュタットパーク駅へ。
目的はヨハンシュトラウスの像を見るためです。

階段を上って通りに出るとすぐ右側が公園で、数分歩くと金色の輝きが目に飛び込んできました。
修復されたばかりのようでとても綺麗です。

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リモコンで撮影してましたら、カシャツと音がしたのでロシア人の子供が不思議そうにカメラを覗いていました。
出口に向かうと見事な花時計。

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この後シュテファン寺院を目指したのですが、道を大きく間違えて2倍ほど先のマリア・アム・ゲシュターデ教会に出てしまいました。

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再度寺院の方角を聞いたのですが、少しずれてしまい王宮のミヒャエル広場に出ました。シシーチケットで王宮にも入れるのですが、余り時間もないので周りだけ見ることに。

IMG_1722.jpg   IMG_1725.jpg   IMG_1726.jpg

ぐるっと回り込んで新王宮側へ出ると、広い英雄広場がありました。
この辺は馬車の客待ちで臭いが・・・。

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もうこの辺で足がクタクタ。
この日の最後に美術史美術館の前まで行って、きっといつの日か又来ようと思ったのでした。

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ミュージアム・クォーター駅から地下鉄U2に乗りホテルのあるシュタディオン駅に戻りました。
ホテルまでの道筋にあったスーパーマーケットでミネラルウォ-ターとオレンジを買い込んで
ちょっと地元気分も味わいました。

夜は加藤さんお奨めのホイリゲでの楽しい夕食が待っています。
この続きは次回に。



   





  1. 2012/01/16(月) 11:12:53|
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参加証明書&自由行動1

ウイーン楽友協会で行われたコカリナコンサートへの参加証明書を頂きました。

hat beim konzert

いまはまだ終わったばかりですが、これから時間が経つにつれこれを見るたびに思い出が
蘇ることでしょう。

思い出といえば、2日間の自由行動がありました。
この歳になって初めての海外旅行ですので、観たい所をじっくり好きなだけ見ていたいと思い、
バスツァーをお断りして地下鉄や路面電車を乗り継いで一人で回りました。
拙い英語ですが何とかなるものですね。
最初は地下鉄の券売機の操作? 欲しいチケットを選べばいいとガイドには書いてあったのにそんな画面は出ていません。近くの人に聞いて最初の画面にタッチしたら券種の画面になり、8:00-20:00までの Wiener Winkaufskarte という12時間チケットを購入していざ・・・。
改札に人はいなくて、最初に刻印機にチケットを入れるだけであとはチケットの有効時間内はフリー。非常に能率的です。

地下鉄U2からU4に乗り換え1回で真っ先に行ったのはシェーンブルン宮殿。
チケット売り場は長い列でしたが日本でシシーチケットをネット購入していきましたので、並ばずにすんなり入れました。これはお奨めです。
オーディオガイドを日本語に設定してもらい開放されている40室をゆっくり観て回りました。
そして裏庭へ出ると、ガイドブックで見た広い広い大庭園が目の前に・・・・・。

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三脚持参でしたので好きなところで写真を撮りました。
一人で来ている人も多かったので何人か宮殿をバックに写してあげました。

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この庭園をジョギングする姿は随分見かけました。
綺麗に刈り込まれた並木を西に向かって歩いていると、リスが駆け寄ってきてびっくり。
餌になるものは何も持っていなかったのでそのまま目を見ていると行ってしまいました。
きっと誰かがいつも餌をあげているのでしょう。人になついている感じでした。

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宮殿を出て街中に入っていきました。こども劇場の加藤さんからそちらの方に映画「ふうてんの寅」の41作目のウイーン編に出てくるドームマイヤーというカフェがあるはずだからと薦められていましたので、昼時になるので散歩方々探していたら、偶然にも見つかりました。犬も歩けば棒に当たるとはこのことかと思いました。

IMG_1705.jpg

残念ながらお客で一杯でしたので、近くの小さなカフェでお昼にしました。
続きは次回に。
  1. 2012/01/11(水) 17:21:55|
  2. コカリナ
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感動のウイーンコカリナコンサート

前回ご紹介致しましたウイーンコカリナコンサートから無事に帰ってまいりました。
会場の楽友協会のホールでは撮影禁止とのことでしたが、戻ってきた9日の河北新報に
写真入で記事が出てました。お陰で会場の雰囲気をお伝えすることが出来ます。

wien 1

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1列目は子どもさんを中心にした宮城県から参加した14名が並びました。
写真では全員が写ってはいないので残念ですが、たまたま私は右端に立っていたので
この写真では歌手の周美さんの後方に写っていました。

黒坂さんご夫妻の演奏は、ステージに繋がる1階のバルコニーで聞くことが出来ました。
黒坂さんのコカリナの響きや周美さんの歌をお聞きしているうちに感動で涙が出てきました。
会場は3階席まで満員で、暖かな雰囲気が感じられ、バルコニーから乗り出して聞き入っている様子も
見られました。
黒坂さんの「ひばり」の演奏が終わって、いよいよ日本コカリナアンサンブルの全員がステージに上ります。
「浜辺の歌」「グノーのアベマリア」そして峠・戦争・春の3楽章からなる「交響詩 ふるさと」を演奏いたしました。
ステージで聞くコカリナの響きはとても心地良く、指揮をしている黒坂さんの表情からは幸福感が感じられました。音を止めた後の飛翔感のある余韻は2000名を収容する楽友協会黄金の間の素晴らしさを感じさせてくれました。

ウイーン在住のS・Kさんから今日ご感想を頂きました。
オーストリア人のご主人と来られたそうですが、コカリナという楽器は知らなかったそうです。
「何と優しい音色なんでしょう。100人以上の息がぴったり合って楽友協会に集まった人々は全員感動していたと思います。隣に座ったオーストリア人夫妻もそう言っていました。今回のコンサート本当にすばらしかったです。ありがとうございました。まだまだ大変な東日本の早期の復興を祈っています。」
暖かい言葉にとても感謝しております。

今回の経験を糧にしてより完成度の高いコカリナを目指し製作に励みたいと思います。
  1. 2012/01/10(火) 17:17:28|
  2. コカリナ
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ウイーンコカリナコンサート

1月7日にウイーン楽友協会で「東日本大震災被災地支援ありがとうコカリナコンサート」が行われます。
元旦に放送されたウイーンフィルのニューイヤーコンサートは例年になく
じっくりと画面を見つめてしまいました。
もうじき素晴らしい響きのあのホールで演奏できるんだとの思いが沸々と・・・。
歴史ある楽友協会の大ホール、本来ならアマチュアの私などが立てる所ではありませんが、
コカリナをやっていたからこそ参加できる喜びを実感しています。
110名の日本コカリナアンサンブルの皆さんと一緒に、いい思い出にしたいものです。


2010年に行われた様子の写真です。
このイメージで今回も行われるようです。
現地ではチケットは完売だそうです。

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宮城県からの参加者14名は明日の出発に向け前日泊の為に成田に向かいます。
9日まで工房を留守に致します。お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願い致します。

では行って来ます。

  1. 2012/01/03(火) 09:27:13|
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初詣

新年は午前3時から鎮守の熊野神社の社で暁参りの方を迎えました。
今日2日は工房に来る途中に商売の神様、斗瑩稲荷神社に参拝して破魔矢をいただきおみくじをひいて来ました。

CIMG1665.jpg


末吉と出ました。
仕事は失敗を恐れず努力を続けましょう。
商売は大きな話には乗らぬが吉。
旅行は旅立つ前に神仏にお参りしましょうとありましたので大丈夫ですね。

箱根駅伝は山登りの5区です。
福島出身の東洋大柏原選手が今年も頑張ってトップで走っています。
日頃の鍛錬があっての快走に心から応援ができます。
このエネルギーが日本中に力を与えてくれることでしょう。
  1. 2012/01/02(月) 13:11:51|
  2. コカリナ
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新年おめでとうございます

2012年がスタートしました。
震災の影響が国中を覆った昨年でした。
年賀状ではお祝いの言葉は使わないようにしましたが、区切りをつけて
新しい年を迎えようと思い直しました。
今年もよろしくお願い致します。

年が変わって1時半が過ぎました。
本当は眠いのですが、今年は氏神様である熊野神社の当番区になっていますので
3時から5時まで社に詰めていないといけません。布団に入ると起きれないので
このまま起きていて向かおうと思います。

NHKの紅白歌合戦では長渕剛が石巻の門脇小学校の校庭で歌いました。
気持ちが伝わってきてとても良かった。
プールも映りましたがあの脇にあった赤松から被災松コカリナが出来ました。
そのコカリナですが、自分用に作ったバリトンのピッチが低くなっていました。
9月に作ったときはちゃんとチューナーに合っていたのですが、乾燥のせいなのか
分かりませんが、息遣いで対応できないぐらい低く変化していて、12月27日のウイーンコンサートの練習のときに黒坂さんから指摘されてしまいました。
作り直すだけの材料はありませんので、管の容積を変えてピッチを調整しました。
これで大丈夫です。

ホームページのほうも新年のご挨拶を入れようと思いましたが、メモリーを工房に忘れてきてしまいましたので
明日書き換えようと思います。
  1. 2012/01/01(日) 02:20:10|
  2. コカリナ
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プロフィール

森の精

Author:森の精
★ 職業:コカリナ製作者
★ 趣味:カメラ・木彫り・水彩画

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