コカリナ工房日記

「コカリナ工房森の精」の日記です。ホームページでお伝えできない日々の出来事などを綴ります。 コカリナは登録商標です。このブログは日本コカリナ協会の許可を得て運営しています。

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楽しかった日曜日

21日に宮城県大崎市のパレットおおさきで「わたしの夢・音楽祭」が開催されました。

プログラムのあいさつ文から抜粋して紹介いたします。
「わたしたちの街には音楽を楽しんでいる方が数多くいらっしゃいます。日頃音楽に親しみ楽しんでいる皆さんに
発表の場を作ろうと言う狙いで開催されています。自分たちの音楽を市民の皆さんに聴いてもらえる機会があれば、
日頃の音楽活動に大きな励みになると思われます。」

この趣旨に賛同して、ハンガリーの風の3人も参加させていただきました。

DSCF0118.jpg


DSCF0132.jpg

主催されたコーラス・夢の皆さんの合唱に始まり、フォークソング・朗読・詩吟・尺八・琴・クラリネット・
コカリナ・マンドリンといった多彩なプログラムでした。
第1回ということで会場の入りは少なかったのですが、こうした活動を継続することで地域の方に知って頂き
行政からの企画を待つ事無く、民間主導で実際の音楽による町興しを目指すのは良い事と思います。

1週間後の昨日は小学校2年生の桃佳ちゃんがお母さんと工房見学に来てくれました。
珍しい機械や製作途中の木の状態に興味津々で、コカリナも体験し、キラキラ星に挑戦してくれました。
指使いがままならないところもありましたが、吹こうとしている曲のイメージは充分に伝わって来ました。
屈託のない笑い声で、殺風景な工房が華やいだ一日でした。
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  1. 2012/10/29(月) 10:20:30|
  2. コカリナ
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工房の看板

めったにお客様が訪れる事はないのですが、ホームページの地図を見たり
電話での説明で迷わずに来られる方が少ないのを申し訳なく思っていました。
そこで手製の看板を作りました。

kanban_20121027143210.jpg

kanban2.jpg

ここから砂利道を50m程下ると左手に山桜の木が立っていてそこが工房です。
これで少しは役に立つことでしょう。
  1. 2012/10/27(土) 14:43:29|
  2. コカリナ
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最後の学芸会

久しぶりに書くブログです。

前回ご紹介した浦島小学校の閉校前の最後の学芸会が20日に行われました。

少し早めに到着して、校長室にご挨拶に伺いましたら入り口脇に先月行われた黒坂さんの
コンサート時の写真が掲げられていました。

IMG_0467_20121023075516.jpg

会場の体育館に移動すると、和太鼓の演奏スタイルで子どもたちと先生方の記念撮影を行うところでした。

gakugeikai.jpg

いただいたプログラムです。

urashimagakugeikai_20121023080140.jpg

学芸会のテーマは
  「集中!協力!楽しい学芸会にしよう!!」

このテーマに沿って、7名の生徒さん全員が全ての演技に出演です。
練習や準備は大変だった事と思いましたが、マンモス校では経験できない全員参加は
7名に貴重な思い出となることでしょう。

オープニングは地元の伝統芸能「小々汐太鼓」、記念撮影の時の凛々しいいでたちで
保存会の皆さんのお囃子に合わせ、力強い演技を披露してくれました。

7名の元気な開会のことばに続いて、林崎校長先生のご挨拶がありました。
子どもたちを送り出す最後の校長先生の想いがひしひしと伝わって来ました。
その中で、台風で倒れた校庭の桜の木でコカリナを作った事、その思い出を
大切に持っていて欲しいというお話がありました。

最初の演目は、リコーダーとコカリナの演奏です。
黒坂さんの指導を直接受けた生徒さんの成長や如何に・・・。
始まると、ソプラノとバリトンの音域の違いを実際に吹いて説明して「綺麗な音色でしょう?」
とお客様に言っていただき、とても嬉しかったです。
エーデルワイスを直ぐに全員で吹くのではなく、ワンフレーズづつ一人で演奏して繋いでいくアレンジを
していて、それぞれの子がどの様な音を出しているか保護者の方々も良く分かって楽しめた事でしょう。
指導された松本先生のアイディアかと思いますが子どもたちへのこうした気遣いが嬉しいですね。

IMG_0491_20121023085312.jpg


地域の方々の賛助出演で小々汐太鼓保存会の演技も披露されました。

続いてエグザイルのVictoryに合わせたダンスパフォーマンス。
黒の衣装に統一してカッコよく踊ってました。
縦に並んで渦潮のように回転してゆくパフォーマンスには会場からも拍手が出てました。

最後の劇「楢山節考」には一人二役で望んでいて、子どもらしさが滲み出る演技とメッセージ性に
思わずもらい泣きしてしまいました。

全てに出演するわけですので、着替えなどの合間には一年間の歩みがスライドで上映され
如何に充実した学校生活を送ってきたかがよく分かりました。
来春には中学への進学、そして統合される小学校での進級と変化を迎えますが
7名で協力して成し遂げた学芸会の成果を胸に、大きく羽ばたいてくれる事でしょう。
  1. 2012/10/23(火) 08:39:11|
  2. コカリナ
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プロフィール

森の精

Author:森の精
★ 職業:コカリナ製作者
★ 趣味:カメラ・木彫り・水彩画

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