コカリナ工房日記

「コカリナ工房森の精」の日記です。ホームページでお伝えできない日々の出来事などを綴ります。 コカリナは登録商標です。このブログは日本コカリナ協会の許可を得て運営しています。

信州の味覚

リンゴといえば、長野県と青森県が真っ先に浮かびます。
その長野県から旬のリンゴを送っていただきました。

リンゴ

長野市でコカリナの指導をしていらっしゃるFさんが送ってきてくださいました。
Fさん、有難うございます。
品種はシナノスイートだそうです。
リンゴの木を契約して、コカリナ合奏団の皆さんと一緒に人工授粉や袋掛けなどの作業を行って
毎年見事なリンゴを育てていらっしゃいます。
「今年は雹にふられて傷だらけですが」とお手紙が付いていますが、どうしてどうして
見事な大玉のリンゴがつやつやとリンゴのほっぺで微笑んでいるようです。

東日本大震災の後には石巻に支援物資を送ってくださったり、
被災地へ温かいお気持ちを寄せてきてくださっています。
この震災の時には、長野県の豪雪地帯、栄村も地震で大きな被害を受けました。
こちらへの支援活動も地道に行ってきていらっっしゃいます。
津波や原発の事故に人々の関心は偏りがちですが、全国各地でも様々な自然災害が起きています。
マスコミにはすべての被災地への支援をリードして、忘れられがちな地域ほど
多く報道していただきたいものです。
今回も台風27号が近づいています。
事前の備えをしっかり行い、災害が最小限に抑えられるよう願っています。
  1. 2013/10/21(月) 13:31:59|
  2. コカリナ
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第5回宮城コカリナフェスティバル

昨日10月5日、石巻市の遊楽館において標記の演奏会が行われました。

CIMG2553.jpg

第5回宮城コカフェス


プログラムの1番は石巻の「きっころの詩」さん。
徐々に団員が増えてきて、和やかな練習風景は絆の強さを感じさせます。
kikkoronouta.jpg

2番目が塩釜コカリナ合奏団さん。
先日初代団長の井上さんがお亡くなりになられて、お別れの会でコカリナの演奏を行った
ご報告がなされました。演出も楽しませてくれました。
shiogama.jpg

3番目が我がハンガリーの風でした。
ギターの大場さんがお休みでしたが、キーボード担当の鎌田さんが「せっかくのコカリナフェスティバルですからコカリナデュオで出ませんか?」という提案をしてくださっての参加となりました。
あまちゃんのオープニングテーマやきつつきポルカといった軽快な曲が好評でした。
ハンガリーの風

4番目が準と青葉さんでした。
青葉の風からの有志と指導者の準さんのトリオでの参加でした。
jun.jpg

5番目はキッズアップルさん。
石巻子ども劇場の関係者で結成されていて、昨年ウイーンコカリナフェスティバルに参加した方もいらっしゃいます。
キッズ

6番目は仙台コカリナ合奏団さん。
宮城県でのコカリナ合奏団の草分けとして活躍していらっしゃいます。
今回も津波で無くなられた渡辺さんを偲んで、渡辺さん作曲の「イチジクの歌」も演奏されました。
sendai2.jpg

最後に「花は咲く」を全員合奏とご来場の方々で合唱して終了いたしました。

昼食を挟んで、「Abide With Me」を佐藤先生が4管編成にアレンジしてくださいましたので、まずはその響きをお聞きいただくことにして、ソプラノ藤野、アルト阿部、バリトン(テナー)佐藤、Gバス猪股の4人で演奏しました。それから佐藤先生の指導の下、パートごとに練習をして仕上げました。
続いて「夕焼け小焼け」の練習を行い全体合奏。
最後に「ハナミズキ」のでもデモ演奏を藤野さんのソプラノ、私のアルト、佐藤先生のバリトンで
お聞きいただきお開きになりました。

石巻の皆さん、大変お世話になり有難うございました。

  1. 2013/10/06(日) 10:17:43|
  2. コカリナ
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コカリナセミナー in  軽米町

10月2日、岩手県の北部にある九戸郡軽米町で標記のセミナーを行ってきました。

岩手県北には久慈市のコカリナサークル「しおさいの会」と一戸町に「コカリナサークル一戸」があります。
その中のお一人Yさんからご自分の住む軽米町でも仲間を増やしたいのでセミナーを開いてほしいという
要請をいただきお引き受けしました。
町の方でも会場の図書館を貸してくださったり交通費の一部を援助してくださいました。
木造の図書館は以前役場に使われていたそうで、ピカピカに磨かれた内部も重厚感がありました。
昨年取り壊しされた古川第一小学校の木造校舎にとてもよく似た建物でした。

会場になったの木造の図書館です。

軽米町立図書館

コカリナの音色を聞いたことがない方に最初に聞いていただくのは責任も感じますが
とても楽しいひと時です。
いつもの様に、音程感と音色が抜群の柘植材で作ったソプラノコカリナで「ふるさと」からスタートしました。
最初のフレーズを聞いた瞬間、皆さんが懐かしそうな表情をお顔に浮かべ、微笑むのを見た時
コカリナを紹介しに来て良かったとの思いになります。

今回は同じ県内でもある陸前高田市の津波で流失した松で製作したバリトンコカリナもご紹介しました。
特別な思いでお聞きくださったと思います。

karunai4.jpg

セミナーの時には会場の方に飛び入りでコカリナ体験をしていただいてます。
今回も後ろで聞いてくださっていた職員の方が出てきてくださいました。
簡単に要領をお伝えしたら、とても呑み込みの良い方で、皆さんが感心するぐらい上手に
「きらきら星」を吹きこなしてくださいました。

コカリナ体験

そうしましたら、全員で体験できませんかとのご希望が出て、結局皆さんに「たこたこあがれ」で
コカリナ体験していただきました。

karumai9_20131003110853ad8.jpg


とても納得感があったようで、早速コカリナを始める方が4人も現れて下さいました。
少しづつですが地道にコカリナファンが増えてくるように、これからも普及啓蒙活動を
行っていきます。
  1. 2013/10/03(木) 11:04:07|
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森の精

Author:森の精
★ 職業:コカリナ製作者
★ 趣味:カメラ・木彫り・水彩画

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